【洗い流すべき?】ブライン液でとりむね肉がパサつかず美味しくなる!【レシピも】

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ブライン液の下ごしらえで鶏むね肉が驚きの美味しさに!

こんなお悩みはありませんか?

  • とりむね肉を献立に取り入れるメリットが知りたい
  • とりむね肉をパサつかずに美味しくする魔法が知りたい
  • ブライン液のつくり方や注意点を知りたい
  • ブライン液を使ったレシピが知りたい

とりむね肉って節約になりますが、どうしてもパサつきが気になりますよね。

今回ご紹介する魔法の液ことブライン液を使うと、鶏むね肉が大変身

節約レシピとしてとりむね肉を美味しく取り入れたい!という方には特におすすめです!

ERIKA

もちろん、とりむね肉以外のお肉でも格段に美味しくなりますよ!

この記事で分かること
  • とりむね肉の推しポイント安価で食費の節約に!・高タンパクで低カロリー疲労回復や夏バテ予防に効果的
  • とりむね肉をおいしくする魔法
  • ブライン液の作り方水100mLに対して塩5g 砂糖5gを混ぜる
  • ブライン液の注意点繰り返し使わない・漬け込み時間を守る・濃度は5%
  • とりむね肉×ブライン液のレシピ

肉を切るなら貝印のハサミ!分解できて洗える!

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目次

とりむね肉の推しポイント3選

鶏むね肉の推しポイント3選

  • 鶏もも肉よりも安価で食費の節約になる
  • 高タンパクで低カロリー
  • 疲労回復や夏バテ予防に効果的

鶏むね肉はパサつく、、、というイメージがあるかもしれませんが健康にも役立ち、節約にもぴったりのすごい食材なんです。

うまく鶏むね肉を活用できれば食費の節約になります。

また、タンパク質も豊富で低カロリーなのでダイエット中の方にもおすすめとされる優秀すぎる鶏むね肉。

疲労回復や夏バテ予防にも効果的とされています。

是非とも美味しく献立に取り入れたいですよね。

とりむね肉がパサつく理由

鶏もも肉に比べて脂肪が少なく水分が多いので、火を通すと鶏むね肉はパサパサになる。

ERIKA

とりむね肉はパサパサして、鶏もも肉と比べるとジューシーさに欠けますよね。

鶏むね肉を調理するときの永遠の課題であるパサつき

鶏もも肉に比べて脂肪が少なく水分が多いので、火を通すと鶏むね肉はパサパサになってしまいます。

塩麹やマヨネーズに漬けるなどは何度も試したことがありますが、多少は柔らかくはなりますがパサつきは残ったまま、、、

結局鶏もも肉が美味しいと最近は鶏むね肉自体を買わなくなってしまいました。

唐揚げはもも肉一筋です(笑)

【ブライン液】とりむね肉をおいしくする魔法

日本料理の居酒屋でとり天を頼んだ時に、とても柔らかくジューシーな胸肉のとり天に出会いました。

美味しすぎて感動してしまい、大将にジューシーな理由を聞いてみました。

すると、魔法の液ことブライン液に漬けただけとのこと。

ブライン液の名前は知っていましたが、「塩麹でもイマイチだし、塩と砂糖でそんなに美味しくなるの?」と疑っていた私は目から鱗でした。

ブライン液の作り方

ブライン液の作り方
水100mLに対して塩5g 砂糖5g を混ぜる

魔法のようなブライン液の作り方は水100mLに対して塩5g 砂糖5g を混ぜるだけ!

ERIKA

手間もかからず、家にある材料で作れるのは良いですね!

ブライン液で肉が柔らかくなる理由

ブライン液で肉が柔らかくなる理由

  • 砂糖が水分を抱え込み、タンパク質と結び付くことで肉を柔らかくする
  • 塩が肉の表面を固めることで、水分が逃げるのを防ぐ

砂糖と塩でできているブライン液は、砂糖が肉のタンパク質と結びつきます。

その結果、肉を柔らかくする働きをしてくれます。

また塩は肉の水分を逃さない手助けをしてくれるのだそうです。

ブライン液の注意点

水と塩と砂糖で驚きの美味しさになるブライン液ですが、注意点がいくつかあります。

肉を水で洗い流さない 
漬け込んだ肉を水で洗い流すと、その水分がシンクやキッチンに付き食中毒の原因になってしまうことがあります。

繰り返し使わない 
一度お肉を漬け込んだブライン液を繰り返し使うと菌が繁殖してしまいます。

漬け込み時間を守る
一口大のお肉だと1〜2時間、塊のままだと一晩くらいが目安です。
漬け込みすぎるとしょっぱくなる原因になります。
そんなに待っていられない!という方はフォークで穴を開けるとより時短になります。
ブライン液は痛みやすいので、冷蔵庫で漬け込みをしてください。

濃度は5%
もっと柔らかくしようと砂糖と塩の分量を変えてしまうのは逆効果です。
5%の濃度が目安です。

おいしく調理するためにも、注意点はしっかりと守りましょう!

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とりむね肉をブライン液に漬けてとり天を作ってみた

ブライン液に漬けたとりむね肉のとり天

居酒屋で教えてもらった通りに早速とり天を作ってみました。

ジューシーなとり天の作り方
1 鶏むね肉を一口大に切る 
2 ブライン液に漬け込み、冷蔵庫で2時間放置 
3 天ぷら粉でバッター液を作り、鶏むね肉を潜らせて180度の油で揚げる

鶏むね肉を一口大に切り、ブライン液につけて冷蔵庫で2時間寝かせます。

下処理としては簡単です。

とり天を揚げている様子
※手前は茄子です

水分がお肉に保たれているので途中から油はねがすごかったです笑 

ブライン液に漬けこんだとり天を作る時は必ずキッチンペーパーで肉の水分を取ってください

キッチンペーパーで肉の水分を取るのを忘れずに!

油跳ねなんか気にならなくなるくらい本当にジューシーで柔らかいとり天に仕上がりました。

そして塩と砂糖のおかげで、何もつけなくても美味しいお肉になっています。

ERIKA

塩麹やマヨネーズより、断然こちらがおすすめです!

忙しい時にはミールキットがおすすめ

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時間を有効活用できるので、自分の時間も確保でき家事でイライラすることも減りました。

ミールキットはたくさんありますが、美味しくて注文方法も簡単ながおすすめですよ!

お試しキットは1980円(税込)で驚きの量が入っているので、まだ頼んだことの無い方は是非!

通常価格3500円相当をお得にお試しできる!

オイシックスのお試しボックス
オイシックスをお試しした時の中身

まとめ

今回は鶏むね肉を劇的にジューシーに美味しくするブライン液の作り方をご紹介しました。

とりむね肉の推しポイント

  • 鳥もも肉よりも安価で食費の節約になる
  • 高タンパクで低カロリー
  • 疲労回復や夏バテ予防に効果的

ブライン液の作り方

  • 水100mLに対して塩5g 砂糖5g を混ぜる

ブライン液で肉が柔らかくなる理由

  • 砂糖が水分を抱え込み、タンパク質と結び付くことで肉を柔らかくする
  • 塩が肉の表面を固めることで、水分が逃げるのを防ぐ

ブライン液の注意点

  • 肉を水で洗い流さない 
  • 繰り返し使わない 
  • 漬け込み時間を守る
  • 濃度は5%

家族からも「他のとりむね肉料理も作って!」と大好評です。

とんかつささみでもおすすめですよ!

まだ試したことのない方は是非作ってみてください。

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ブライン液の下ごしらえで鶏むね肉が驚きの美味しさに!

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